開業資金の目安と資金繰り例

1.開業に必要な設備費目はすべて新規に揃えるものとして次のようになります。 <*印は持っていれば不要な費用か減額可能> 

 *固定電話新規設置費用 約120,000円<新規、ファックス+子機2台電話含む>

  スキン・ローション・バイブ等  約50,000

  コスチューム等    約200,000

プリペイド携帯電話  約8,000

  求人広告費      約100,000円(10日間)              a0001_006466.jpg

  宣伝広告費      約350,000

 *パソコン+名刺印刷できるプリンタ 約120,000

 *送迎用中古車(軽)+駐車料金  約500,000

 *物件賃借料(敷2礼1前家賃2か月仲介手数料0.5) 約390,000円      

  待機用テーブル・椅子・机   約100,000

  その他備品  約30,000

  合計 約1,860,000

 

2.デリヘルは、少ない資金で始められ、在庫管理の心配がなく、客が取れれば(=売上があれば)必ずその分利益が上がりますので利益率も非常に高い業種です。ただ、広告を出しても、リピーターがついて経営が安定するまでどうしても3カ月〜4カ月かかります。ですから、資金はそこまで売り上げが思うように上がらなかった場合でも、固定費(家賃・光熱費・人件費など)だけはつないでいけるようにしてください。

 

3.順調に利益を伸ばせることができれば、税金対策も含め株式会社化するという方法もあります。この場合には経営主体が異なりますので、警察には変更届を提出する必要があります。

 

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